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進路ものしりコーナー

進路ものしりコーナー >> 記事詳細

2015/12/24

進路羅針盤より 雇用形態の多様化とは?

| by:広報部
【雇用形態の多様化とは?】

 ニュースなどで『正規雇用と非正規雇用』という言葉がよく出ています。これは何でしょう。企業などに雇用されて働く場合の働き方としては、雇用期間や就業時間など雇用の条件が労働契約でどのように定められているかによって、常用雇用、臨時雇用、フルタイム、パートタイム、派遣労働などいろいろなものがあります。一般に正規雇用「正社員」とは、期間を定めずに雇用され、その企業の通常の労働時間を自分の労働時間として働いている常用フルタイム社員のことを指し、「アルバイト」は期間を定めて雇用される臨時雇用(労働時間は正社員と同じ場合もあれば異なる場合もあり)、「パートタイム」はその企業の通常の所定労働時間よりも短い時間勤務する条件での雇用(雇用期間は有期の場合もあれば常用の場合もあり)のことを言います。また「派遣労働」は派遣会社に雇用され、そこから別の企業に一定期間派遣され就業するもので、派遣元とよばれる派遣会社に常用雇用される場合もあれば、派遣会社に登録をしておき、派遣契約ごとに期間を定めて雇用される場合もあります。企業によって、正社員以外の社員を総称して非正規雇用「契約社員」や「準社員」と呼んだり、定年後などに労働条件を変えて再雇用する社員を「嘱託」(しょくたく)と呼ぶなど、さまざまな名称が用いられています。中には、若者であれば「アルバイト」、主婦であれば「パート」、高齢者であれば「嘱託」という呼称を用いている企業もありますので、求人を見るときなどには、その企業での呼び方だけでなく、個々の労働契約の内容がどのようになっているのか、条件を確認することが必要です。一般に、正社員は、その企業の基本的な事業を長期に安定して運営するための要員として位置付けられており、それ以外の労働者は、業務量の変動があったり特定の勤務条件への対応が必要であったりする場合に、柔軟に人手を確保するための要員として考えられています。景気が低迷すると、固定的な人件費をできるだけ抑え、正社員採用をギリギリまで絞り込み、人手が必要な場合は正社員以外の労働者で対応する傾向が強まります。労働者側からすると、これまで雇用形態の多様化は、個人的事情や生活との両立のため短時間勤務を必要とする場合(主にパートタイム)、就職以外の目標の実現のために短期間働きたい場合(主にアルバイト)、特定の技術・技能を生かして仕事がしたい場合(主に派遣労働)など、主としてライフプランの中において働くこと以外のウエイトが高い場合の働き方の選択肢としての意味がありました。進学をする人は、いずれ就職を考える時が来ます。最近は、特別の事情のない新規学卒者に関しても、紹介予定派遣やアルバイトなど雇用期間を限定した採用があります。雇われ方の違いをよく理解し、その会社が求人している雇用形態をよく理解した上で、その会社を選択し受験していきましょう。また、就職する人もこのことをよく理解し、今後を過ごしていってください。
11:35

進路体験談 就職

進路体験談 就職
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2015/01/29

平成26年度 進路体験談  窓口業務①

| by:広報部

平成26年度 進路体験談  窓口業務①

私は、浦和商業高校に入学した当初は進学をしたいと考えておりました。様々な資格を取得し、進学を有利にする、というのが目標でした。

資格取得をするために、まず、絶対合格してやるぞ!と、諦めない気持ちを持ちました。

分からないところがあれば、友達や先生に理解するまで聞き、少しずつ力をつけてゆきました。資格取得の勉強だけでなく、学業の成績を上げるためにも、諦めない気持ちは大切だと思います。

二年生までは「進学の為に」取っていた資格でしたが、三年生になってからはその資格が、自分の技能の向上になっていることに気が付き、就職を考えるようになりました。電卓やワープロなど、ここで取ることができる資格は、就職しても役立つものばかりでした。

就職でも、進学でも、受験を申し込む前に「校内選考」というものがあります。ここでは一、二年生のうちにどれだけ努力してきたかがとても反映されてしまいます。ですので、進路実現を確実にしたいならば、一、二年生の内から頑張っておくことが大事です。健闘を祈ります。


15:30
2015/01/27

平成26年度 進路体験談 事務職⑧

| by:広報部
平成26年度 進路体験談 事務職⑧

私は、浦和商業高校に入って、就学中に出来るだけ多くの資格を取得したいと思っていました。なので、部活動も検定の勉強ができる部に入部しました。部では一年生の時に珠算電卓検定総合1級を取るように勧められました。その時私は3級しか持っていないのにいきなり2級に合格できるか不安でしたが受けることにしました。
自分が苦手とする似たような問題が解けるまで何度も繰り返し練習をして、苦手をなくす努力をしました。また、毎日10分は練習問題を解くようにしました。合格した時は努力が報われてすごく嬉しかったし、頑張ってきてよかったと思いました。
ワープロ検定1級はクラス全員でうけるのではなく、個人での申し込みだったので、部活や家で練習をしました。さまざまな問題に慣れて、検定ではどんなグラフでも作成できるようにしました。
私が受けた会社は、パソコンを使い仕事が中心で、面接試験で検定について聴かれた時に、頑張ったことをつ足ることが出来たことが、自分の強みになったと思っています。高校に入ってすぐは、パソコンも早く打てなかったけれど、検定の級があがるにつれて自分の自信にもなりました。
私が就職活動をして思ったことは、在学中、1つでも成績を上げることを目標にするとよいと思います。頑張った分は無駄にはならないし、少しでも進路実現に近づけると思います。
15:31
2015/01/27

平成26年度 進路体験談  事務職⑦

| by:広報部
平成26年度 進路体験談  事務職⑦

私が浦和商業高等学校に入った理由は、就職率がよく様々な資格が取れると知ったからです。入学してから、部活や生徒会、資格取得に力を入れて参りました。授業に真面目に取り組んだり、勉強に励むことはとても大切だと思います。商業科目の授業の資格がほとんどで、授業の内容を予習したり自分で参考書などで勉強することで、より高いレベルの資格をとることができました。
私の経験で、高校生活を充実させるためには勉強も大事ですが、部活などでコミュニケーションをとったり、協力することを学ぶこともとても大切だと思います。本校では、ほとんどの人が、高校卒業後すぐに社会人となります。仕事力だけでなく、職場の方とのコミュニケーションも重要となってきます。一人一人、目指す所は違いますが、自分で決めた目標に向かって努力することが大切だと思います。些細な事でも、積み重ねで大きな力となります。培ってきた力がさまざまな事に挑戦できる勇気となります。卒業のするときに悔いの残らないよう、浦和商業高校で過ごす目標をたててきたことが、私の経験上で良かった行いだったと思いました。
15:30
2015/01/26

平成26年度 進路体験談 事務職⑥

| by:広報部
平成26年度 進路体験談  事務職⑥

 

私が高校を選ぶときは「就職」とい漠然とした目標しかありませんでしたが、歴史もあり設備や学習環境も整っていて、先輩でもある母のすすめもあり、浦商を選びました。

 進路については、三年生になってから本格的に就職先を探したので、とても忙しい思いをしました。数ある求人票から候補の会社を選ぶので、二年生の頃から少しずつ職種や勤務先、条件など、過去の求人票を見始めたほうが後々苦労しないと思います。初めてのことですし、わからなければ先生にどんどん相談しにいくことをオススメします。一人で悩まないこと!

 三年生では面接練習も本格的に始まり、学年全体で行う面接指導は休まず全てに参加し、また外部講師の方は、都合がつく日はすべて予約を入れ数多く通い、顔なじみになるほど練習をしました。実際の卒業生の話や、就職先候補の求人票を見てもらい、その会社ごとにアドバイスをしてもらえます。先生方との面接練習は、夏休み少し前から始まります。予約するのも大変ですが、積極的に、自分の学年の先生だけでなく他の学年の先生にもお願いするべきです。とにかく面接の回数は多く、先生方や外部講師の面接練習の予約は早めにです!

 入社試験当日は、変に「今日は試験だ」と思わず緊張せず、会社に入ったら堂々と、普段通りの笑顔で挨拶などをすれば大丈夫。面接は、練習通りに進まないことがあります。でも、慌てず一言一言はっきりと、笑顔も忘れずに話すことです。実際、練習した質問内容がほとんどでず内心焦って、言葉がとぎれとぎれでしたが大丈夫でした。

練習通り丸暗記の文章を話すと面接官は鋭いです!私も気づかれたので控えめに。筆記試験などは、先輩方が書いてくださった報告書をもとに会社ごとに確認して早めに始めた方がいいですが、報告書にはない内容をやることがあるので何でもできるようにしておけば安心です。                      

 最後に、私は2つ目に受けた会社に就職が決まりました。2つ目と書いた通り、私は一度落ちています。とても気持ちが落ち込みましたが、先生方のサポートもあり次の会社に向け、すぐに気持ちを切り替えていきました。面接練習など、先生方のアドバイスは厳しく、精神的に辛い思いをしましたが、それを乗り越え、次の会社では落ち着いて試験を受けられました。合格通知をもらった時は、苦労が多かった分、喜びも倍になりました!

 先生方も最後までサポートしてくれます。就職率はどの学校よりも良い浦商です。それは先生方の力もありますが、何よりも将来の進路に向けて自分自身が動き、掴み取ってきたものです。

 最後まで諦めないこと!何度も聞いた言葉かもしれませんが、頑張ってください! 


15:30
2015/01/26

平成26年度 進路体験談 営業事務①

| by:広報部
平成26年度 進路体験談 営業事務①

私が高校生活で頑張ったことはテスト前の勉強と多くの資格を取得することでした。テスト勉強はわからない問題を理解できるまで教えてもらい、きちんと理解してからテストに取り組むことができました。嫌だなと思うこともあったけど勉強を頑張るのは今しかないという思いがあったので諦めずにできました。成績だけで就職したい企業の選べる範囲が限られてきてしまうので勉強をしっかりとして成績をあげることはとても大切なことだと思います。資格は3級から受け、徐々に上の級を目指していきました。授業を受けていれば簡単にとれる資格や各自で勉強をしないと難しい資格がありました。1級は努力しないと取得できないものが多く、とても大変だけど将来にも役に立つし、商業高校だからこそ高校生のうちにたくさん資格がとれます。勉強も資格取得も1年生のうちからコツコツとやっていけば、進路選択の時には必ず自分のためになるので是非がんばってほしいです。
15:30
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進路体験談 進学

進路体験談 進学
2015/01/23

平成26年度 進路体験談  大学進学③

| by:広報部
平成26年度 進路体験談  大学進学③
 私が進学するうえで本当にやっておいて良かったと思うことは、やはりテスト勉強と英語検定です。定期テストの成績はもちろんのこと、英語検定を頑張って取得出来た事が自分を支えてくれました。全商英語検定1級は絶対持っておいたほうが良いです。あと実用英語技能検定で準2級を取っていたのが良かったのだと思います。怠け者の私が普通高校に入っていたら、進路がどれだけ苦しくなっていたか想像すると怖いです。なので商業高校で修学出来た事は本当に良かったです。
特に浦和商業高校は家から近く、登下校時間が短いおかげで勉強に回せたのが大きな利点でした。浦和商業は周辺商業高校より評価が高く、先生方も生徒全体もとても雰囲気が私に合っていました。だからこそ、勉強に集中でき、納得のいくような結果も出せました。
 進学先の学校選びは3年の夏休みからでしたが、ここと決めて資料を見たりするだけでも結構遅すぎないなと思います。とにかく基盤は成績と生活態度!もちろん良いライバル作り!!

15:30
2015/01/20

平成26年度 進路体験談  大学進学②

| by:広報部
平成26年度 進路体験談  大学進学②

私は高校入学前から、大学へ進学し、デザイン系の仕事に就きたいと考えていました。しかし今の時代はIT社会であり、PCスキルも求められてきます。大学ではデザインの勉強に専念したかったので、高校は情報関係に強く、資格取得に積極的なカリキュラムが組まれている浦和商業高校を選びました。本校は情報関係に強い先生方が多く、分からないところを質問すると、放課後時間を作り丁寧に教えてくれます。勿論、自分で勉強した成果でもありますが、その先生方の協力もあり、要領の悪い私でも多くの資格を取得することが出来ました。

四年制大学を希望していた私は、AO入試という方法で受験しました。AO入試の内容は大学によって違います。入試方法も、AO入試だけでなく色々な種類があります。そのため、大学受験しようと思っている人は早いうちに興味のある大学をいくつかピックアップし、その大学のどの入試方法が自分に合っているのかよく調べて、すぐに対策を練ることが大事です。

皆さん希望の進路に向けて頑張ってください。


15:30
2015/01/19

26年度 進路体験談 大学進学①

| by:広報部
私は、浦和商業高校に入学した当時は、就職を目指していました。在学中の目標は簿記の資格を取得することでした。就職から進学に変更した理由は、簿記についてもっと学びたいと思ったからです。資格を取得するための勉強をしている時に、どんどん簿記の奥深さに気づき、高校の勉強だけで終わらせるのはもったいないと思ったのが進路の希望変更の決定的な理由です。
大学進学に向けて、一番頑張ったのは定期考査でよい成績を残すことでした。そうして、評定平均を上げていき、指定校推薦で合格することが出来ました。
進路実現に向けて頑張った方がよいことは、早めの行動だと思います。三年生になる前に行動しておけば進路の幅がひろがるはずです。とくに進路が決まっていないという人はこつこつと勉強しておくのが良いです。その中でも、英語検定2級や全商英検1級の資格を取得すれば、指定校推薦の学校より、もっと難関校の公募にも挑戦することが出来ます。
頑張ってください。
15:30
2015/01/16

26年度 専門学校 医療関係①

| by:広報部
26年度 専門学校 医療関係①

私が浦和商業に入学した理由は、多種多様な進路選択が実現されているところに魅力を感じたからです。
学校生活は楽しいことだけでなく検定の勉強など大変なこともありました。しかし、部活動や友人関係趣味などたくさんのことから充実した高校生活を送ることができました。
周りの人からは、商業高校(商業科)から看護学校というとカリキュラム上不利なため難しいのではないかとすごく心配されました。実際、私も不安でしたが、進学先の先輩に相談したところ「商業科目と同じで、看護科目も全員がゼロからのスタートなので安心してください」との言葉をいただき頑張ろうと改めて思いました。
日々の学習の積み重ねが自分自身の武器となり、同級生や他校の生徒さんと差をつけることができたと思います。進路実現においては、自分の気持ちと日々の積み重ねが大切だと思います。
15:30